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考えている女性

近頃ではスポーツのようにセックスをカジュアルに楽しむ男女が増えて来ていますが、そもそも、その行為は子供を作る事を目的にしています。
その場限りの感情に身を預けてしまうと、男女双方とも不幸な結果になります。
子供を持ちたいという明確な意思が固まっていない時は、原則として避妊を心がけましょう。
避妊方法として広く採用されているのが、基礎体温による排卵期の割り出しです。
排卵期の前後は、いわゆるセックスによって妊娠しやすい時期となります。
その時はたとえ彼氏や旦那が相手だったとしても、セックスを拒否しましょう。
低温期のバイオリズムの後に訪れる排卵期は、毎朝きちんと体温を調べておけば簡単に把握出来ます。
ただ女性自身の勘違いから排卵日を一週間間違えてしまう、といったトラブルが時々あります。
安全日だと思って彼氏やボーイフレンドに、中出しを許可したが、後から自宅に帰ってカレンダーを確認したら排卵期だった、という事例も少なくはありません。
また危険日でもコンドームを利用すれば避妊は進められます。大抵のカップルは、コンドーム使用で避妊を行っており、今ではこの方法が一番人気です。
ただ、避妊失敗が稀に起きる方法でもあります。
危険でもコンドームさえ着用すれば膣内で精液を出されても平気だと考えがちですが、時々ゴムの劣化や不良から、ピストンによって製品が破損し、男女がそのリスクに気づかぬまま、危険日に膣内射精をしてしまう失敗パターンがあります。
コンドームを利用しても、肝心の製品に破けや劣化があれば、破損した隙間から精液が腟に入り込み、ほとんど中出しと変わらない結果に陥ります。
コンドーム破損による避妊失敗と気づく時期は、性交直後が多いです。
ただ男性が射精した精液の量が少ないと、セックス終了後、シャワーやトイレを済ませるまで膣口に侵入した事が自覚出来ず、失敗の発見が遅れます。